【ソフトバンク】小久保裕紀監督の采配ズバッ 7回に代打・笹川吉康が勝ち越し二塁打 代走・野村勇とのランエンドヒットが決まる

スポーツ報知

7回1死一塁、代打・笹川吉康は勝ち越しとなる適時二塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(29日・京セラドーム)

 ソフトバンクは同点の7回1死一塁。山川穂高の代走に野村勇、柳町達の代打に笹川吉康を送った。カウント1―1からの3球目に野村がスタートを切ると、笹川が山田修義のスライダーをたたいた。打球速度179・8度(NPB+より)の早いゴロが一、二塁間を破ると、右翼手が追いつくのがやっとの勝ち越し二塁打となった。

 28日の同カードでも1点を追う7回に代走・庄子雄大が二盗を決めた後に、笹川が同点の左前適時打を放っていた。28日に1軍に昇格した笹川は連日の活躍。ベンチの仕掛けも、また試合を動かした。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督の采配ズバッ 7回に代打・笹川吉康が勝ち越し二塁打 代走・野村勇とのランエンドヒットが決まる