ロッテ・佐藤都志也が2試合連続の先制打!真中氏「ここからしっかり正捕手を奪わないといけない」

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ロッテ・佐藤都志也(撮影=岩下雄太)
ロッテ・佐藤都志也(撮影=岩下雄太)

◆ 大矢氏「佐藤の打撃は捨てがたい」正捕手争いを打撃で制するか?

 ロッテは28日、楽天と対戦し3-1で勝利した。5回に佐藤都志也の適時打で先制した。

 今季9試合目の先発マスクで、2試合連続の先制打を放った佐藤。28日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「昨年は寺地隆成が捕手として70試合以上出ていたが、今は佐藤と松川虎生で争っている所だ」と指摘すると、解説の大矢明彦氏は「いる人でいろいろと賄っていかなければいけない中で、捕手も打つということをすごく最近は大切にしているのでね。佐藤の打撃は捨てがたいですね」と分析した。

 もう1人の解説・谷沢健一氏が「長打も多いですからね。今の所はまだ(打率.184と)2割に達していないが、ただ本塁打は2本打っているし、打点も稼いでいるしね」と評価すると、真中氏は「ここからしっかり正捕手を奪わないといけないですね」と期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ロッテ・佐藤都志也が2試合連続の先制打!真中氏「ここからしっかり正捕手を奪わないといけない」