【オリックス】今季初5連勝ならず 京セラD12連勝もならず 山崎が椋木が…自慢の勝ちパターンが崩れる

スポーツ報知

8回2死一塁、交代する椋木蓮(右から2番目)(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―7ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季初の5連勝を逃し、京セラドーム大阪での連勝も11でストップした。6回を終えて1点のリード。先発・ジェリーは無失点で粘り、来日初勝利の権利を持ったまま降板した。誤算だったのは勝ちパターンのリリーフ陣。7回に山崎が追いつかれ、8回は開幕から10試合連続で無失点だった椋木が3失点と崩れた。

 開幕4試合で援護点はわずか3。悲運のジェリーは「バックがしっかりと守って助けてくれていたので、自分も乗っていけた。そのおかげでいい投球ができたと思う」とけなげにコメント。2位・ソフトバンクには1・5ゲーム差に迫られた。

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