
◆パ・リーグ オリックス 4―2 日本ハム(24日・京セラドーム大阪)
日本ハムの新庄剛志監督が、右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から復帰した元教え子のオリックス・吉田輝星投手について言及した。日本ハム在籍時に22年から2年間指導した吉田は7回2死満塁で登板し、チャンスを封じられる形となったが、「彼もね、必死にリハビリを去年の3月からしてね、こういう登板で起用したっていう岸田監督も素晴らしいし、抑えた吉田くんもね、ホッとしただろうし、ここからが彼の野球人生変わってね、活躍して、年俸ガーンって上がって、僕に1パーセント持ってきてくれたら(笑)」。敵ではあるが球界全体の発展を考える指揮官らしく、一人の野球選手として温かいエールを送った。