【オリックス】球団新記録更新の京セラD10連勝! 574日ぶり1軍登板の吉田輝星、満塁ピンチでレイエス1球斬り

スポーツ報知

7回途中から登板した吉田輝星(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス4―2日本ハム(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスが日本ハムとの接戦を制し、今季3度目の3連勝で貯金を最多の「6」に増やした。本拠地・京セラドーム大阪では、球団新記録を更新する10連勝。ガッチリと首位をキープした。

 最大の見せ場となったのは、2点差に迫られた7回2死満塁。岸田監督は、4番手で25年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた吉田をマウンドに送り出した。24年9月28日の楽天戦(楽天モバイル)以来、574日ぶりの1軍登板となった右腕は、25年リーグ本塁打王のレイエスに対して真っ向勝負を選択。内角に142キロを投げ込み、1球で一邪飛に仕留めた。

 打線は太田が3安打3打点の活躍。先発・高島は5回1失点の粘投で2勝目をつかんだ。

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