【ソフトバンク】左手骨折の杉山一樹が「キャッチなし」キャッチボール 小指付近にテーピング 倉野信次コーチ「想定よりは早く帰ってこれそう」

スポーツ報知

練習に励むソフトバンク・杉山一樹(カメラ・森口登生)

 左手指を骨折中のソフトバンク・杉山一樹投手が24日、「キャッチなし」キャッチボールを行った。福岡・筑後のファーム施設でリハビリ。11日の日本ハム戦(エスコン)での登板後、自らの投球にいら立ってベンチを殴打し、負傷していた。

 室内練習場に姿を見せて、キャッチボールを開始。左手小指付近にはテーピングが巻かれていたが、グラブをはめて練習した。返球は、その都度横にいたリハビリスタッフが捕球して杉山にパス。「キャッチ」はしなかったが、室内練習場を対角に使って距離も伸ばすなど、強いボールを投げ込んだ。

 倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターは、守護神の状態について「もう普段と変わらないキャッチボールもできていますし、想定よりは早く帰ってこれそうだなという印象」と言及。まずは実戦復帰に向けて準備を進めていく。

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【ソフトバンク】左手骨折の杉山一樹が「キャッチなし」キャッチボール 小指付近にテーピング 倉野信次コーチ「想定よりは早く帰ってこれそう」