ロッテ・西川史礁が技あり決勝打 得点圏打率5割に斎藤雅樹氏「なかなかない、勝負強さが健在」と評価

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ロッテ・西川史礁(撮影=山下拓人)
ロッテ・西川史礁(撮影=山下拓人)

◆ 真中満氏「1・2番が非常に状態がいいのでしっかり打線が繋がっている」

 ロッテは21日、オリックスと対戦し7-4で勝利した。同点で迎えた6回、2番・西川史礁が外角の変化球を技ありの一打で右翼線に運び、2点をリードした。

 21日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏は「ストレートを5球続けられた後のカットボールを非常に上手く捉えての適時打だった」と、西川の決勝打を振り返った。

 解説の斎藤雅樹氏は「得点圏の打率が5割(22-11)というのはなかなかないと思う。やはり勝負強さが健在という感じだ」と称賛。さらに真中氏は「藤原恭大もそうだが、1・2番が非常に状態がいいのでしっかり打線が繋がっている」と、この日3安打の藤原と合わせて評価した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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