【ソフトバンク】育成から再支配下の苦労人・大竹風雅がプロ初登板で2回無失点「目の前の打者と勝負することを心がけました」

スポーツ報知

2番手で登板した大竹風雅(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ 西武6―4ソフトバンク(21日・ベルーナ)

 ソフトバンクは、6点ビハインドの2回から大竹風雅投手がプロ初登板。2イニングを無安打2四球で無失点に抑えた。

 21年ドラフト5位で東北福祉大から入団した26歳の右腕は、1年目に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受け、22年オフに育成契約。19日に4シーズンぶりに支配下登録された。

 試合後は「目の前の打者と勝負することだけを心がけました。ゼロに抑えられて良かったです」と話した。小久保裕紀監督も「いいスタートを切れた」と評価していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】育成から再支配下の苦労人・大竹風雅がプロ初登板で2回無失点「目の前の打者と勝負することを心がけました」