
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(21日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックス・曽谷龍平投手が開幕2連勝へ自信を見せた。3月のWBCから調整を優先し、4月14日の西武戦(京セラドーム大阪)で今季初登板。5回1失点で幸先良く白星もつかんだ。「気持ち的にも乗ってやっていけそうな気はする」と実感。22日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)へ「攻める気持ちで。変わらず攻めていければ」と言葉に力を込めた。
中7日で向かうマウンド。登板3日前に加え、前日だったこの日もプルペンで15球を投げた。「傾斜や自分のフォームの確認をしました」と調整完了。「西川選手、藤原選手が当たっていると思うので、先頭からしっかり集中して入れるように」とイメージを膨らませた。