【日本ハム】アクシデントの水谷瞬は試合後病院へ 首付近に送球が当たり「めっちゃ痛いです」

スポーツ報知

7回1死満塁、一ゴロを処理した平沢大河の送球が顔に当たる水谷瞬(カメラ・古川 剛伊) 

◆パ・リーグ 日本ハム3―15西武(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムの水谷瞬外野手が、アクシデントに見舞われた。

 7回1死満塁で一塁線へ鋭い打球を放った。相手一塁手の平沢が、一度こぼした後、すぐに拾って体を反転させるようにバックホーム。この送球が、ファウルゾーンを走っていた水谷の正面へ。よけようと出した左手をかすめ首付近に当たった。

 水谷は倒れ込み、ボールは一塁手の元へ跳ね返り一塁はアウト。記録は一ゴロで、三塁走者は生還し打点は認められた。

 水谷は1度は左翼守備に就いたが、途中交代。試合後は「めっちゃ痛いです」と話し、病院へ向かった。

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【日本ハム】アクシデントの水谷瞬は試合後病院へ 首付近に送球が当たり「めっちゃ痛いです」