【西武】渡部聖弥の3号3ランなどで4試合連続で先制 17日に死球で打撃練習を再開したばかり

スポーツ報知

3回2死一、三塁、左越えに3ラン本塁打を放つ、渡部聖弥(カメラ・古川 剛伊) 

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(19日・エスコンフィールド)

 西武が4試合連続で先制した。

 両軍無得点の3回1死一、二塁で「1番・左翼」の桑原将志外野手が放った打球は左翼手前へ転がった。この当たりに、二塁走者・平沢が激走。捕手のタッチよりわずかに速く本塁に滑り込み、先制点をもぎ取った。

 その後1死一、二塁となって打席に入った「3番DH」の渡部聖弥外野手が内角低めの134キロフォークを振り抜いた打球は、左翼ブルペンに吸い込まれた。今季3号の3ランで、一気に突き放した。

 渡部は17日の同戦で右手親指に死球を受け、9回の守備から途中交代。「打つのは全然問題ない。投げるところがちょっとだけ不安」と話し、この日打撃練習を再開したばかりだった。

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【西武】渡部聖弥の3号3ランなどで4試合連続で先制 17日に死球で打撃練習を再開したばかり