楽天は17日、ロッテとの試合(楽天モバイル)に1-0で勝利。投手戦となった試合は延長11回に村林一輝のサヨナラタイムリーを放った。先発・藤井聖は6回無失点と試合を作ると、宋家豪、柴田大地、西垣雅矢、藤平尚真、田中千晴、加治屋蓮が無失点で繋ぎ、チームを勝利に導く活躍を見せた。
今季初先発での登板となった藤井聖について解説の谷沢健一氏は「三振を取るピッチャーではないので、低めに丁寧に投げて打たせて取れている。コントロールがいいですね」と評価。
7回、一死二、三塁のピンチの場面で登板した3番手・柴田大地は空振り三振で二死とすると、その後の打者を四球で二死満塁にしてしまったが、代打・ポランコをストレートで空振り三振に取り無失点で抑えた。坂口智隆氏は「とんでもないストレートですね。空振りの取れるストレートを持っていますね」と柴田のストレートを称賛した。
1度戦力外となったが復活を期待させる投球を見せる柴田から目が離せない。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』