
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が11日のファーム・リーグの日本ハム戦(ロッテ浦和)に先発して、実戦デビューを果たす。登板前日の10日、意気込みを明かした。
「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、あした(11日)は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げられたらいいかなと思います」
球団の高卒ドラ1投手では2020年の佐々木朗希(現ドジャース)以来、6年ぶりに春季キャンプに参加した右腕。3月13日にはロッテ浦和でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板して20球を投げ、最高球速は153キロをマークするなど、順調に成長を遂げてきた。まずはファームの実戦で現在地を確認する。