【日本ハム】“代役”野村佑希がレイエス級の一発 左翼2階席へ特大の2号ソロ「自分はモーレだと信じて打ちました」

スポーツ報知

1回2死、先制の左越えソロ本塁打を放ち、ナインに迎えられる野村佑希(カメラ・宮崎 亮太)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムの野村佑希外野手が、初回に先制の一発を放った。

 かかと痛のレイエスがスタメンを外れ「3番・DH」での出場。初回2死走者なしで第1打席を迎えると、ロッテの先発・西野の初球、甘く入った131キロのスライダーを逃さなかった。左翼2階席に飛び込む特大の2号ソロに「打ったのはスライダー。自分はモーレ(レイエス)だと信じて打ちました」とコメントした。

 野村は今季2度目のスタメン出場。初スタメンだった開幕2戦目も、一発を含む2安打と打撃は好調で、1日はレイエスに代わって途中出場すると2打数2安打をマークした。清宮幸、郡司、水谷らとポジションを争い、出番は限られていたが、この一発で8打数5安打、打率6割2分5厘、2本塁打とバットで圧倒的な数字を残している。

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【日本ハム】“代役”野村佑希がレイエス級の一発 左翼2階席へ特大の2号ソロ「自分はモーレだと信じて打ちました」