隅田知一郎がWBC後初登板 4回1安打無失点の好投

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埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・隅田知一郎投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対横浜DeNA オープン戦(22日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の隅田知一郎投手が、4回47球1安打1四球2奪三振無失点と好投した。

 18日にチームへ合流し、「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」から帰国後初めての実戦登板となった隅田投手。初回は、わずか8球で3者凡退に打ち取る。2回表は先頭に安打を浴び、その後1死2塁と得点圏に走者を背負ったが、後続を一ゴロと空振り三振に仕留め無失点。3回以降は、無安打投球で相手を寄せ付けず、開幕に向け順調な仕上がりを見せた。

 隅田投手は、WBCの日本代表に選出されると、2試合いずれもリリーフとして登板。1次ラウンドのオーストラリア戦では3回無失点と好投するも、準々決勝・ベネズエラ戦では2ランを被弾するなど、苦渋を味わった。国際舞台で苦楽を経験した5年目左腕は今季、さらなる飛躍となるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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