
オリックス・森友哉捕手と森陽樹投手が31日、母校・大阪桐蔭のセンバツ優勝を祝福した。2年時の12年に1学年上のDeNA・藤浪とのバッテリーで春夏連覇を達成した森友は「優勝おめでとうございます。後輩たちの活躍をとても誇りに思いますし、自分もいい刺激をもらいました。これからの活躍も期待しています」と喜んだ。
2年時の24年に春夏連続で甲子園に出場し、25年のドラフト2位で入団した森陽は「優勝おめでとうございます。高校時代、一緒にやってきたメンバーが甲子園という大舞台で日本一になり、うれしい気持ちでいっぱいです。自分もみんなに負けないように頑張ります!」と刺激を受けた様子だ。