【ロッテ】スタメンマスクの松川虎生が2回に先制打 新人左腕を援護する一打に「とにかく必死に打ちました」

スポーツ報知

2回2死二塁、松川虎生が中前に先制の適時打を放ちガッツポーズ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(27日・ZOZOマリン)

 ロッテ・松川虎生捕手(22)が「8番・捕手」でスタメン出場。両チーム無得点で迎えた2回2死二塁で、西武先発右腕の渡辺から中前に先制の適時打を放った。

 「とにかく必死に打ちました。先制することができてよかったです」と2年ぶりの1軍での安打がタイムリーとなり声を弾ませた。

 ルーキーイヤーの22年には高卒新人でスタメンマスクをかぶるなど順調なスタートを切ったが、23年以降は出場機会が激減。かつて“佐々木朗希の恋人”として輝いた松川が、幸先の良いスタートを切った。

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【ロッテ】スタメンマスクの松川虎生が2回に先制打 新人左腕を援護する一打に「とにかく必死に打ちました」