【オリックス】山下舜平大が万全で復帰を誓う「4月中に戻れれば…」右肘コンディション不良で離脱の161キロ右腕がリハビリ開始

スポーツ報知

オリックス・山下舜平大

 右肘のコンディション不良で離脱したオリックス・山下舜平大投手(23)が21日、大阪・舞洲の球団施設でリハビリを開始した。1週間程度はノースローとなる見込みで、この日はランニングや筋力強化などで状態を確認。「4月中に戻れれば1年間、チームの力になれると思うので」と、万全での1軍復帰を見据えた。

 山下の登板は5回2/3を3失点だった11日のロッテ戦(ZOZO)が最後。18日には京セラDのブルペンで投球練習を行っていた。右肘に痛みはなく、強い張りがあったもよう。先発する予定だった20日の阪神戦(京セラD)を回避していた。

 25年は4登板にとどまったが、成長過程による腰のコンディション不良を克服。2月のキャンプから順調に仕上げ、開幕投手の候補にも挙がっていた。「今できることをしっかりやりたい」と、投球フォームについても突き詰めるつもり。161キロ右腕は慎重かつ着実に積み重ねていく。

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