ロッテ、キャプテンマークのデザイン決定 ソト自らが監修し「プエルトリコ国旗」をモチーフ

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ソト自らが監修したキャプテンマーク(球団提供)
ソト自らが監修したキャプテンマーク(球団提供)

 ロッテは25日、今季のチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。

 ソト選手が自ら監修したキャプテンマークは、ソト選手の出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニホームの右袖部分に掲出される。

 キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日(金)西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時30分試合開始)から着用予定。ソト選手のキャプテン就任については、1月30日に発表された。なお、外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ内野手以来28年ぶりとなる。

 また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。詳細は後日球団公式サイトにて。

▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント

「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます。」

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