ヒューストン・アストロズは現地時間2日(日本時間3日)、西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指した今井達也と3年契約で締結したと発表した。この契約は26年と27年のシーズン終了後に選手によるオプトアウト権が含まれている。
今井は16年ドラフト1位で西武に入団。2年目の18年にプロ初登板を含む15試合に登板して、5勝をマーク。3年目の19年に先発ローテーションに定着し、7勝9敗、防御率4.32。21年に初めて規定投球回に到達し、8勝8敗、防御率3.30の成績を残すと、23年から3年連続2桁勝利、24年には187奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。
昨季は24試合・163回2/3を投げ、10勝5敗、178奪三振、防御率1.92。NPB通算は159試合・963回2/3を投げ、58勝45敗、907奪三振、防御率3.15。
日本人選手では過去に松井稼頭央(08〜10年)、青木宣親(17年)、菊池雄星(24年)がプレーしている。