【楽天】三木監督が求める「最強」の意識改革 狭くなる本拠「外野連係変わる」「本塁打の可能性上がる」

スポーツ報知

2026.1.1(木) 05:00

三木肇監督

 楽天・三木肇監督(48)が31日、26年シーズンから本拠地が大きく変わることを受け、選手たちに意識改革を求めた。「楽天モバイル 最強パーク宮城」と球場名も変わった本拠は、左翼フェンスが最大6メートル、右翼フェンスが最大4メートル、それぞれ前に出てくることになり、守備面について「外野の連係も変わってくるだろうし、(狭くなれば)必然的に確率としてホームランになる可能性は上がる。球場に合った戦い方が求められる」。実際に球場を使えるのはホーム開幕戦直前になりそうだが、それまで戦い方をイメージしながら準備していく。

 25年のホームゲームは35勝36敗1分けで借金1。地の利を生かせなかった。「地元でたくさんのファンの応援の後押しをもらいながらできるのは、チームにとって大きなエネルギーになる。しっかり戦って、いい試合をたくさんお見せして勝てるように」と指揮官。球場改修、的確な戦力補強などをチーム力強化につなげて、26年は最強の名に恥じない成績を残す。

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