◇千葉ロッテ対オリックス 第19回戦(8日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテが初回に4点を先制。安田尚憲選手が先制打、ソト選手が15号2ランを放った。
1番・藤原恭大選手が振り逃げで出塁し、西川史礁選手の安打で1、2塁とした打線。安田尚憲選手の右中間を破る適時二塁打で先制すると、さらに山口航輝選手も流れに乗った安打で1、3塁に。続く佐藤都志也選手は三振に倒れ、盗塁失敗でゲッツーとなったが、2死3塁からソト選手が甘く入った変化球をレフトへ。2ランでこの回4得点とした。
幸先良く先制した千葉ロッテ。安田選手は前日に4号2ランを放ち2試合連続の複数打点、ソト選手は8月2本目の本塁打となった。
◇安田選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。チャンスだったので思い切っていきました! 先制できて良かったです。次も頑張ります」
◇ソト選手 コメント
「打ったのはスライダー。ツーストライクだったのでどうにかしたいという気持ちでいきました。ちょっと浮いてきたのでしっかり打ち返すことができました」
文・丹羽海凪
