【コンセプトは「六花繚乱」】きょうのパ・リーグ【9月25日】

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東北楽天ゴールデンイーグルス「ファンクラブユニフォーム2027」ⓒRakuten Eagles
東北楽天ゴールデンイーグルス「ファンクラブユニフォーム2027」ⓒRakuten Eagles

◇東北楽天 10/1~公式ファンクラブ「CLUB EAGLES」来季の入会受付開始

 2027シーズン楽天イーグルス公式ファンクラブ「CLUB EAGLES」の入会受付が、10月1日(木)より開始される。これに伴い、選手とファンをひとつにつなぐ「ファンクラブユニフォーム2027(※1)」のデザインが発表された。

「CLUB EAGLES」は全コースに「ファンクラブユニフォーム2027」や、観戦チケット引換クーポンなどの特典が付いている。今回の「ファンクラブユニフォーム2027」は「六花繚乱(ろっかりょうらん)~東北の花々をまとい、勝利を目指す~」をコンセプトに、東北6県の県花をあしらい、東北の誇りを込めてデザインした特別な一枚となった。

 また、スタンダードコース以上の選択特典として、宗山塁選手、黒川史陽選手、中島大輔選手がプロデュースした「ショルダーバッグ&バケットハット」も。プロデュースの様子は球団公式YouTubeで公開中だ。

 入会コースは、応援スタイルに応じて選べる4つのコース(プレミアム、ハイグレード、スタンダード、ライト)に加え、中学3年生までを対象とした「ジュニアコース」が新登場。さらに期間中に入会すると、通常の特典に加えて「球団アンバサダーサイン会」などから「プラス特典」を選べる、早期入会キャンペーンも実施される。

(※1)ファンクラブユニフォームは入会コースによって素材や背番号・背ネームの有無が異なる。

▼「ファンクラブユニフォーム2027」 概要▼
【コンセプト】六花繚乱(ろっかりょうらん)~東北の花々をまとい、勝利を目指す~
・・・2027シーズンのファンクラブユニフォームは、東北六県を象徴する花々が織りなす、洗練されたボタニカルデザインを採用。青森県 りんごの花、岩手県 キリ、秋田県 ふきのとう、宮城県 ミヤギノハギ、山形県 ベニバナ、福島県 ネモトシャクナゲ。伊達の勝ち色“ヴィクトリーネイビー”を基調とし、個性豊かな花々に東北の誇りと勝利への想いを込めた「六花繚乱」。2027シーズン、選手とファンをひとつにつなぐ特別なユニフォームをまとい、ともに闘い、ともに勝利を目指しましょう。

▼選手プロデュースグッズ▼
・宗山塁選手
「ブラックとブルーを基調に、どんな服装にも合わせやすいカラーにしました。僕のプレーで皆さんの胸が熱くなることを意味する『ムネ熱』。バケットハットを収納すると直筆デザインが登場します!」

・黒川史陽選手
「MyHEROカラーでシンプルかつスタイリッシュにまとめました。ショルダーバッグとバケットハットには、代名詞『Let's go シロ!』の文字をデザインに取り入れています!」

・中島大輔選手
「ショルダーバッグはライトグリーンで爽やかな雰囲気に。ジッパー部分には今年もMyHEROカラーの水色を取り入れました!」

◇北海道日本ハム ファーム施設移転に関する北海道恵庭市との基本協定書締結

 北海道日本ハムファイターズとファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、千葉県鎌ケ谷市に拠点を置くファーム施設の移転候補地として内定した北海道恵庭市と、「(仮称)西島松新市街地整備事業に関する基本協定」を締結した。基本協定書の要旨は以下の通り。

・恵庭市の(仮称)西島松新市街地整備用地にファーム関連施設(メインスタジアム、サブグラウンド、内野練習場、室内練習場、選手寮ほか)を整備すること。
・同用地内に住宅、商業、公園緑地などを含む整備、管理運営を推進するとともに、隣接地を含むエリア一帯におけるまちづくりに関する協議を進めること。
・ファーム関連施設を活用した地域経済活性化及びスポーツ振興のための連携イベントなどの実施について相互協力すること。

◇北海道日本ハム 公式「note」開設

 ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは新たなオウンドメディアとして、情報発信プラットフォーム「note」の公式アカウントを開設した。Fビレッジとエスコンフィールドに関する開発秘話やプロジェクトの歩み、そこで働く人の声、イベントの舞台裏など、これまで世の中に出る機会が少なかった事業の背景にある物語を継続的に発信。第1弾は代表取締役社長・前沢賢氏のインタビューが予定されている。

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記事提供:パ・リーグ インサイト

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