上沢直之と達孝太が2週連続のマッチアップ 栗原陵矢は本拠地で20本塁打

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月9日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対北海道日本ハム24回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対北海道日本ハム(3位)16勝5敗2分

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 18試合7勝4敗、防御率2.53
北海道日本ハム:達孝太投手 24試合4勝6敗、防御率2.78

 今試合では、上沢直之投手と達孝太投手が2週連続のマッチアップ。2日の対戦では、それぞれ8回123球1失点と、し烈な投手戦を繰り広げた。

 上沢投手は、北海道日本ハム戦今季6試合に登板し、2勝0敗、防御率1.85の成績。そのうち5試合でQSを達成するなど、相性の良さがうかがえる。打線では、栗原陵矢選手が前日の試合で2本塁打をマーク。本拠地・みずほPayPayドームで20本塁打を放っている。

 対する北海道日本ハムの達投手は、8月の月間防御率1.96、直近2試合連続で10奪三振を記録するなど、好投が続いている。福岡では2戦2敗と苦戦しているが、払拭する投球に期待したい。また、田宮裕涼選手は2日の福岡ソフトバンク戦で上沢投手から先制の5号ソロをマークしている。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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