新日本プロレス 棚橋弘至社長が東北楽天戦でセレモニアルピッチ!筋肉が邪魔をせず渾身のノーバウンド投球を披露

パ・リーグ インサイト

楽天モバイル 最強パーク宮城でセレモニアルピッチに挑む棚橋弘至さん ⓒRakuten Eagles
楽天モバイル 最強パーク宮城でセレモニアルピッチに挑む棚橋弘至さん ⓒRakuten Eagles

 9月5日(土)楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた、東北楽天ゴールデンイーグルス 対 北海道日本ハムファイターズ戦のセレモニアルピッチに、新日本プロレス代表取締役社長 棚橋弘至(たなはし・ひろし)さんが登場。今年、惜しまれつつリングを去ったプロレス界を代表するレジェンドの登場に、スタンドからは温かい拍手と大きな歓声が上がった。
 
 棚橋さんは、現役時代の異名「100年に一人の逸材」にちなんだ背番号100のユニホームを着用。「僕のモットーは全力なので、全力投球でがんばります」と宣言して放った渾身の一球は、ノーバウンドで力強くキャッチャーミットへ。スタンドからは再び大きな拍手が送られ、試合に向けて最高の弾みをつけるマウンドとなった。

<棚橋弘至さんコメント>
「ほぼストライクだと思います。楽天イーグルスの試合で始球式やセレモニアルピッチをさせていただくのは4回目だったんですけど、ストライクが入ったのは初めて投げたとき以来じゃないかな。現役のときは筋肉が邪魔をして腕が振れなかったので、引退してからの方がうまくいきましたね(笑)
来るたびに少しずつ進化しているスタジアムもすばらしいなと思いました。
今日こうして僕がセレモニアルピッチをしたことによって、楽天イーグルスファンの皆さんにもプロレスに興味を持っていただけるとうれしいです!」

ⓒRakuten Eagles
ⓒRakuten Eagles

文・池田紗里

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

新日本プロレス 棚橋弘至社長が東北楽天戦でセレモニアルピッチ!筋肉が邪魔をせず渾身のノーバウンド投球を披露