【オリックス】大敗でワースト借金9に逆戻り…岩崎翔は中村晃と最後の「同期対決」で捕邪飛 広岡大志が復帰後初打席で1号ソロ

スポーツ報知

オリックス・岩崎翔(左)と中村晃(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆パ・リーグ ソフトバンク12―5オリックス(27日・みずほペイペイ)

 オリックスがリーグ3連覇を果たしたソフトバンクに大敗し、今季ワーストタイの借金9に逆戻りした。

 先発・高島は3回途中を9安打6失点で6敗目(7勝)。「立ち上がりから慎重に入り過ぎてしまい、攻めた投球をすることができなかった。もと自分から思い切って勝負していかなければいけなかった」と悔しさをにじませた。

 7回2死一、二塁からは、この日に昇格した岩崎が登板。2007年ドラフト同期で、14年間ホークスの一員として戦った中村晃と、最後の「同期対決」が実現した。最速151キロを計測し、オール直球で捕邪飛。対戦後は、2人で熱く抱擁を交わした。

 打線は2回1死、5月に腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けた広岡が復帰後初打席で今季1号ソロ。4回1死一塁からは、紅林が右中間へ18号2ランを運んだ。

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【オリックス】大敗でワースト借金9に逆戻り…岩崎翔は中村晃と最後の「同期対決」で捕邪飛 広岡大志が復帰後初打席で1号ソロ