【ソフトバンク】中村晃、引退試合でフル出場&通算1522安打に伸ばす 花道を飾る先発全員21安打12得点の大勝で5連勝

スポーツ報知

オリックス・岩崎翔(左)と中村晃(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆パ・リーグ ソフトバンク12―5オリックス(27日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが、先発全員の21安打12得点で5連勝とした。初回に近藤が30号の先制2ランを放ち、3回には山本祐も4号2ラン、7回には今宮が2号3ランでたたみ掛けた。

 この日は今季限りで現役引退を表明している中村晃の引退試合。初回の第1打席で二塁打を放ち、ファンを沸かせた。7回の第5打席では、2007年のドラフトでソフトバンクに同期入団した岩崎と対決。3球目を打ち上げ、捕邪飛に倒れた。打球は帝京の後輩・石川がつかんだ。通算6451打席で1522安打。9回2死、最後は二ゴロを処理した牧原大から送球を受け取り、ゲームセット。19年間の現役生活に幕を下ろした。

 先発の大津は5回で5安打3失点と粘りの投球で試合をつくり、自己最多の勝ち星を「12」に伸ばした。

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【ソフトバンク】中村晃、引退試合でフル出場&通算1522安打に伸ばす 花道を飾る先発全員21安打12得点の大勝で5連勝