【ロッテ】守護神炎上で逆転サヨナラ負け 2年連続シーズン負け越し決定

スポーツ報知

ロッテの横山陸人投手

◆パ・リーグ 西武5―4ロッテ(26日・ベルーナドーム)

 ロッテは2点リードで迎えた9回に、守護神・横山陸人投手が打ち込まれて逆転サヨナラ負け。今季成績は59勝71敗3分けとなり、10試合を残して2年連続のシーズン負け越しが確定した。

 5回まで両軍無得点の投手戦。6回に先発の小島和哉投手がカナリアにソロを浴び、西武に先制を許した。

 直後の7回、西武の2番手・佐藤隼から、先頭の高部瑛斗外野手が初球を三遊間へ内野安打。続く井上広大外野手も初球のチェンジアップを左翼席に運ぶ7号逆転2ラン。わずか2球で試合をひっくり返した。

 先発の小島和哉投手は7回1失点で降板。8回にも高部の適時三塁打でリードを広げたが、その裏に2番手の鈴木昭汰投手が1失点。2点差の最終回に横山が崩れた。

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