【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘が2安打&山田修義が最速142キロも…2試合連続、今季19度目の完封負け

スポーツ報知

9回からマウンドへ上がった山田修義(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 オリックスが、2試合連続となる今季19度目の完封負けを喫した。本拠地・京セラドーム大阪での最終戦を飾れず、同球場では39勝26敗。打線が日本ハム・伊藤を打ち崩すことができなかった。

 投げては、リーグ単独トップの13勝を挙げる先発・エスピノーザが8回1失点と好投したが、6敗目。8回2死二塁から、田宮の左前適時打で均衡を破られた。

 今季限りで現役を引退する西野は「7番・二塁」で先発。第2打席に日本ハム・伊藤から投前安打を放つと、最終打席には左中間二塁打を運んだ。同じく、今季限りで現役を退く山田は、9回から2番手で登板。最速142キロを計測し、オール直球で郡司を中飛に抑えた。

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【オリックス】今季限りで現役引退の西野真弘が2安打&山田修義が最速142キロも…2試合連続、今季19度目の完封負け