【オリックス】エスピノーザが8回5安打1失点で降板…107球の熱投も14勝目お預け

スポーツ報知

力投するアンダーソン・エスピノーザ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、8回5安打1失点で降板した。

 初回は水野を左飛、田宮を一ゴロ、水谷を二飛。3者凡退の立ち上がりを見せると、2回も3者凡退に片付けた。3回、2死から矢沢に中前へ運ばれると、水野に死球を与えて一、二塁のピンチを招く。それでも、続く田宮を3球で空振り三振に仕留め、得点は許さなかった。

 4回は先頭の水谷に死球を与えると、その後は清宮幸の投前犠打で2死二塁とされる。それでも、万波を二ゴロに封じ、ピンチを脱出した。5回は、2死から矢沢に左中間への三塁打を浴びたが、水野を空振り三振に仕留めた。6、7回も無失点に抑えた。

 両軍無得点の8回、2死二塁から田宮に左前適時打を献上。均衡を破られると、9回からは今季限りで現役を退く山田にマウンドを譲った。エスピノーザは107球の熱投で役割を果たしたが、6敗目(13勝)を喫した。

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【オリックス】エスピノーザが8回5安打1失点で降板…107球の熱投も14勝目お預け