【ソフトバンク】小久保監督は打率3割の温情采配を否定「出さない選択肢はない。自力で頑張ってほしい」近藤、柳田、牧原大の3人が大台キープ

スポーツ報知

小久保裕紀監督

◆パ・リーグ オリックス9―0ソフトバンク(25日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンク・牧原大が5打数3安打で打率を3割に乗せた。チームでは3割5厘の近藤、3割1厘の柳田と3人が大台に乗せており、チームから3人以上の3割打者が誕生すれば、14年の柳田、中村晃、内川、李大浩、長谷川の5人がマークして以来、12年ぶりとなる。小久保監督は「残り試合がまだある。3割キープのために出さない選択肢はない。自力で頑張ってほしい」と、温情采配はしないことを明かした。CS最終ステージの「2勝アドバンテージ」となる10ゲーム差以上の目標に向けて個人記録は二の次。3人ともすでに規定打席には到達しているが、残り6試合で正真正銘の3割打者を目指す。

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【ソフトバンク】小久保監督は打率3割の温情采配を否定「出さない選択肢はない。自力で頑張ってほしい」近藤、柳田、牧原大の3人が大台キープ