
日本ハムは24年のドラ1で二刀流の柴田獅子投手(20)が24日、北広島市内の病院でインフルエンザA型と診断されたと発表した。NPB感染症特例で出場選手登録を抹消された。この日の試合前練習には姿を現さなかった。
前日23日の楽天戦(エスコン)は「3番・DH」で延長12回の第6打席まで出場し6打数3安打。プロ初の猛打賞を記録していた。試合後には取材に応じ、「本当にめちゃくちゃ意識を簡単にしている。それ以上何も考えないです。だからランナーがいる時は難しいボールが来るんで、半速球だったり、逆球とかいろんな球が来るんで、これは本当に経験と技術。そこでできるようになれば、もっといいバッティングができるんじゃないかな」と、打席での手応えを口にしていた。