【オリックス】九里亜蓮が7回2安打無失点で9勝目…4回2死まで完全投球 池田陵真のプロ初アーチで白星が舞い込む

スポーツ報知

九里亜蓮

◆パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(23日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックス・九里亜蓮投手が、7回2安打無失点で9勝目(11敗)を手にした。初回、藤原を左飛、上田を中飛、山口を空振り三振に仕留め、3者凡退。上々の立ち上がりを見せると、4回2死で山口に四球を与えるまで完全投球と、状態の良さを見せつけた。

 5回は先頭の寺地にチーム初安打となる二塁内野安打を許すと、ソトに左前へ運ばれて無死一、二塁のピンチを招く。それでも、続く佐藤を右飛、山崎を一直併殺打に封じ、得点は許さなかった。6、7回も無失点に抑えた。

 97球を投げ切った直後の8回、池田が左越えへ先制ソロ。5年目右打者のプロ初アーチで、九里に6試合ぶりとなる白星が舞い込んだ。

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【オリックス】九里亜蓮が7回2安打無失点で9勝目…4回2死まで完全投球 池田陵真のプロ初アーチで白星が舞い込む