【日本ハム】清宮幸太郎が今季2度目の2本塁打 自己最多を更新する20、21号

スポーツ報知

6回1死、この試合2本目となる左越えソロ本塁打を放ち笑顔でタッチする清宮幸太郎(右)(カメラ・山崎 賢人) 

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(20日・エスコンフィールド)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が、今季2度目の1試合2本塁打を放った。

 オリックス戦の2回1死から、右中間席へライナーで飛び込む129メートル弾。0―5から1点を返す、自身初の20号到達。「食らいついて最後は逆転したい」と意地を見せた。

 3―8の6回には左翼ブルペンに入る111メートル弾を、ともにオリックス先発の高島から放った。3月31日、同じエスコンでのロッテ戦以来となる2発で、反撃ムードをつくった。

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【日本ハム】清宮幸太郎が今季2度目の2本塁打 自己最多を更新する20、21号