【西武】4回途中で緊急降板の渡辺勇太朗は右肘に異変 西口監督「1回抹消します」 明日12日にも病院受診へ

スポーツ報知

4回途中で降板する渡辺勇太朗。左は豊田清投手チーフコーチ(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス5―4西武(11日・京セラD)

 西武先発・渡辺勇太朗投手は異変を訴え、3回2/3で緊急降板。12日にも病院を受診する予定で、西口監督は試合後、「大丈夫かどうかは分かんないけども、1回抹消する」と明かした。渡辺は球団を通じ、「全体的にストライク、ボールとはっきりしていて攻撃陣にいいリズムを作ることができなかった。また、緊急降板となり、チームに対しても申し訳ない気持ちです」とコメントした。

 8月26日・日本ハム戦(ベルーナD)以来、中15日での先発。3回まで走者を出しながらも無失点の粘投を続けていたが、1点リードの4回、1死二、三塁で渡部に2点左前適時打を浴び逆転を許す。その後、2死二塁としてから来田に2球を投げ込んだところでトレーナーらが駆け寄り、そのままベンチ裏に引き揚げた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】4回途中で緊急降板の渡辺勇太朗は右肘に異変 西口監督「1回抹消します」 明日12日にも病院受診へ