
◆パ・リーグ ソフトバンク11―1ロッテ(11日・みずほペイペイ)
ソフトバンクは18安打で11得点し、大量援護を受けた前田悠伍投手は開幕から無傷の12連勝とした。西武が負けて優勝マジックは2つ減って、ついに「9」となった。
前田悠は7回1失点の好投を見せた。初回に1点を失ったが、2回以降は立ち直りを見せた。5回無死二、三塁、7回無死一、二塁のピンチも無失点に切り抜けた。味方の大量援護を受けて、9点リードの8回からリリーフにマウンドを託した。
12勝目を挙げて、ハーラー単独トップに立った。球団では05年に15連勝した斉藤和巳(当時ダイエー)以来、21年ぶりの連勝記録となった。