
◆パ・リーグ オリックス―西武(11日・京セラドーム大阪)
オリックス・博志投手が、1軍合流を果たした。プロ9年目の今季はここまで、17試合で2勝0敗、防御率2・30。火消しやロングリリーフでブルペンを支えてきたが、2番手として登板した7月22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で2回3失点と打ち込まれると、翌23日に出場選手登録を抹消された。
同31日に行われたファーム・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)で左ふくらはぎを痛め、1/3回で緊急降板。8月26日のファーム練習試合・天理大戦(杉本商事BS)で実戦復帰すると、その後は同リーグの3試合ですべて1回無失点と結果を残していた。
17年のドラフト1位で中日に入団し、23年オフに現役ドラフトでオリックスへ移籍。加入3年目右腕が、マルチな働きで貢献する。