【ソフトバンク】自慢の勝ちパターンで逃げ切り成功 小久保裕紀監督「ホークスの強み」前夜14得点大勝→1点差を制して連勝 優勝マジック12

スポーツ報知

選手交代を告げた小久保裕紀監督(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆ソフトバンク5―4日本ハム(9日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが連勝で優勝マジックを12に減らした。2点リードの5回以降は追加点は奪えなかったが、最後は1点差を逃げ切った。前夜8日は14得点で大勝したが、この日は接戦でしっかり白星をつかみとった。

 上沢が6回3失点で試合をつくると、7回以降は津森、松本裕、杉山と勝ちパターンでつないだ。杉山は2点リードの9回に自身のミスも絡んで1点差に詰め寄られたが、踏ん張った。

 打線は、初回に近藤が26号ソロで先制した後に逆転を許したものの、2点を追う3回に周東の適時内野安打、栗原の37号2ランなど3得点で試合をひっくり返した。小久保監督は試合後、中盤以降は沈黙した打線に「理想はそうですけど、そんな簡単にはいかない」とした上で、「それでも逃げ切れるのがホークスの強みだと思います」と総括した。

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【ソフトバンク】自慢の勝ちパターンで逃げ切り成功 小久保裕紀監督「ホークスの強み」前夜14得点大勝→1点差を制して連勝 優勝マジック12