8月3日、東京ドームで行われた「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」初陣に、オリックス・バファローズ“広報部長”こと「なにわ男子」のメンバー・藤原丈一郎さんが来場。試合前のスペシャル始球式を務めた。
捕手役に安達了一内野守備・走塁コーチ、打者役に球団アンバサダーのT-岡田さん、そして球審役に糸井嘉男さんと、レジェンドOBが集結。安達コーチのもとへ、真っすぐに投じた藤原さんはうれしそうに笑みを浮かべ、スタンドからも大きな拍手が送られた。

今シーズン、京セラドーム大阪で開催された開幕戦でも始球式に登板した藤原さん。今回の始球式に向けては「どういう投げ方をしたらいいのか、選手の皆さんに聞きました」と準備したという。自身の投球は「球速100km/hを目指していたんですけど、あまり出てなかったみたいで。あとちょっとワンバウンドしちゃったので、72.8点。なにわで、72.8点にしておきます」と点数をつけた。
また、初めての東京ドームのマウンドに立ったことについては「なにわ男子は今年デビュー5周年で、初めて東京ドームと京セラドーム大阪で単独ライブをしました。その年に、東京ドームと京セラドーム大阪で始球式ができたのは多分アイドル初だと思うんです。ライブをした思い出の地で、また新たな思い出ができたのはすごく幸せですね」と語り、「特に、今日は夏の陣のディープネイビーのユニフォームを着て、オリックスファンの温かい声援とともに、Tさん、安達コーチ、そして糸井さんと一緒に始球式をできたのはすごく嬉しいです」と喜びをかみしめた。

