【西武】「右内腹斜筋肉離れ」の滝沢夏央について 西口監督「無理をさせて症状を悪化させてもダメ」

スポーツ報知

滝沢夏央

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(16日・ベルーナドーム)

 西武・西口文也監督が16日・ロッテ戦(ベルーナD)の試合後、「右内腹斜筋」によって出場選手登録を抹消された滝沢夏央内野手の状態について説明した。

 滝沢は15日の同戦に「1番・二塁」で先発出場。7回の守備からベンチに退いていた。

 指揮官は「10日から2週間で実戦復帰できるということなので。本人はできると言ったけど、無理をさせて症状を悪化させてもダメなので。そこはもう本人にも我慢してもらって、しっかり治して戻ってきてというところ」と話した。

 今季は99試合に出場し、打率2割8分4厘、1本塁打、28打点の成績を残している。

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【西武】「右内腹斜筋肉離れ」の滝沢夏央について 西口監督「無理をさせて症状を悪化させてもダメ」