【西武】2カード連続の勝ち越しで今季60勝目 武内夏暉が9勝目 プロ25年目・中村剛也が今季初打点

スポーツ報知

5回2死一塁、中村剛也は適時二塁打を放つ(カメラ・竹松  明季)

◆パ・リーグ 西武7―1ロッテ(16日・ベルーナドーム)

 西武の先発・武内夏暉投手が6回2/3を5奪三振、3安打無失点と好投し、2カード連続のカード勝ち越し。今季60勝目となった。

 武内は初回に3者連続で三振を奪う好発進を見せると、3回まで1人の走者も許さず。4回1死で西川にこの日初安打となる左前安打を打たれるも、続く安田は二ゴロ併殺打とする。

 6回には1死一、二塁、7回には無死一、二塁としたが、いずれも後続は断ち、得点は与えなかった。

 打線は初回、2死一塁でアレクサンダー・カナリオ外野手が今季10号2ランを放ち先制。2回には2死二、三塁から西川が右翼手の頭上を越える2点適時二塁打を放った。

 4点リードのまま迎えた5回2死一塁では、前日に43歳の誕生日を迎えたプロ25年目・中村剛也内野手が右中間を破る適時二塁打を放ち、追加点を奪った。

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