【日本ハム】8月初の2ケタ12得点で快勝 加藤貴之は自己最多&リーグ単独トップ11勝目

スポーツ報知

力投する日本ハム先発の加藤貴之(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス4―12日本ハム(15日・京セラドーム大阪)

 投打がかみ合った日本ハムが、オリックスに快勝。貯金12に戻した。

 両軍無得点で迎えた5回、先頭の上川畑が二塁内野安打で出ると、有薗の四球と五十幡の犠打で1死二、三塁と好機をつくる。ここで1番起用された清宮幸が中犠飛を放ち先制。水野も左翼線に落ちる適時二塁打で続き、2点を先行した。

 6回には2番手・川瀬を攻め、野村の左越え14号ソロなど4安打にセーフティースクイズも絡め3得点。8回にも有薗の走者一掃の左中間適時二塁打、水野の右越え10号3ランなどで一挙6点を加えリードを広げ、得点を7月23日の西武戦(ベルーナドーム)以来の2ケタに乗せた。9回にも1点を追加し計15安打12点と打線が奮起した。

 先発の加藤貴は5回まで散発の3安打と、危なげのないピッチング。6回に2点を失い降板したが、対オリックスは今季4戦4勝とし、自己最多を更新するリーグ単独トップの11勝目を挙げた。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】8月初の2ケタ12得点で快勝 加藤貴之は自己最多&リーグ単独トップ11勝目