【ソフトバンク】選手会長の栗原陵矢、熊本出身の渡辺陸らが「令和8年熊本地震」の募金活動に参加 小久保裕紀監督「少しでも力になりたい」

スポーツ報知

募金活動を行った(左から)ソフトバンク・柳町達、小久保裕紀監督、栗原陵矢とロッテ・横山陸人、石川柊太

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(11日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクは「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため、試合前に募金活動を行った。小久保裕紀監督、栗原陵矢選手会長、柳町達外野手、松本裕樹投手、大津亮介投手、渡辺陸捕手が参加。ロッテからは横山陸投手、石川柊太投手、鈴木昭汰投手、二木康太打撃投手が参加した。

 小久保監督は「福岡ソフトバンクホークスは、九州を本拠地とするプロ野球球団です。だからこそ、今こそ九州の仲間に寄り添い、少しでも力になりたい。そう思っています」などと呼びかけ、活動がスタートした。募金箱は、本拠地・みずほペイペイドームで5~16日の間に行われる公式戦で各入場ゲート、総合案内所、ホームランテラスなどに設置される。

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