【オリックス】野手最年長36歳 西野真弘が1軍合流「もう一度、はい上がるつもりでやってきた」麦谷祐介も3か月ぶり

スポーツ報知

西野真弘

 オリックス・西野真弘内野手(36)が10日、1軍に再合流した。チームの野手最年長で迎えた今季は29試合で打率1割8分2厘。本塁打、打点ともになく、7月3日に出場選手登録を抹消されていた。

 打ち込みなどを経て、ファーム・リーグでは打率3割8分9厘と復調をアピール。「もう一度、はい上がるつもりでやってきた。自分の中でリセットをして、開幕ぐらいの気持ちで。とにかくチームに貢献したいし、しないといけない」と責任感をにじませた。

 この日は宜保と杉沢が出場選手登録を抹消された。借金1のチームは40試合を残し、CS出場圏内の3位・西武と6ゲーム差。11日からは楽天と3連戦(楽天モバイル最強パーク)を予定している。同球場では今季6戦6敗。24年のドラフト1位・麦谷も西野とともに仙台入り。地元で5月18日以来の1軍合流となり「たくさん練習してきたので、試合に出られれば結果を出せるように」と決意を新たにした。

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