
楽天の武藤敦貴外野手が10日、出場選手登録を抹消された。
武藤は今季、24試合に出場して打率1割9分、2打点。主に代走や守備固めなどで起用されていた。
7日の日本ハム戦(エスコンフィールド)には途中出場。同点の9回1死一、二塁で右前安打を処理した右翼の武藤は二塁走者・有薗が三塁でストップする状況で、本塁に悪送球。球が高く浮き、捕手の頭上を越えていく間にサヨナラの生還を許していた。吉井監督は「守備固めで、ああいう場面でああいうことをするようだと試合に出られなくなってしまう。もう今日はしようがない。次はないように、しっかり練習してもらいます」と語っていた。