ロッテ、球団OBの渡辺俊介氏が「CO-FIELD KIMITSU」アンバサダー就任

ベースボールキング

球団OBの渡辺俊介氏(球団提供)
球団OBの渡辺俊介氏(球団提供)

 ロッテは10日、球団OBの渡辺俊介氏が、君津市と千葉ロッテマリーンズが連携して推進するプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに就任することになったと発表した。

 今年7月に君津市が公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」のプロジェクト名である「CO-FIELD KIMITSU」には、「共に創る場所」という思いが込められている。千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地移転を契機に、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆さまに親しまれ、多くの人々が集い、交流する未来のまちづくりの拠点となることを目指している。

 渡辺氏はアンバサダーとして、プロジェクトの理念や魅力を市内外へ発信するとともに、イベント出演などを通じてプロジェクトのPR活動を行う。

▼ 渡辺俊介氏 コメント

「日本製鉄かずさマジックで選手として、そして指導者としてお世話になった君津市、そしてプロ生活を過ごしたマリーンズ。この双方の地域活性化プロジェクトである『CO-FIELD KIMITSU』に携われることを大変光栄に思います。本プロジェクトの魅力をより身近に、より分かりやすく皆さまにお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります」

▼ 「CO-FIELD KIMITSU」アンバサダー概要

・委嘱期間:2026年8月18日~2027年3月31日(本人から辞退の申し出がない場合は1年間延長)

・主な活動内容:プロジェクトの理念や魅力の発信、イベント出演などを通じたプロモーション活動

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