【オリックス】岸田護監督「本人は13勝と言ってましたけど、僕が『15勝、お願いします』と」20年ぶり助っ人10勝のエスピノーザへの「要求」明かす

スポーツ報知

4回、力投するアンダーソン・エスピノーザ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3―1楽天(5日・京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田護監督がエスピノーザの快記録を喜んだ。7回1失点でリーグトップタイの10勝目を挙げ、球団の外国人では06年のデイビー以来20年ぶりとなる2ケタ勝利をクリアした右腕。「本当に頼りになります」と称賛し、2月のキャンプでのやり取りを明かした。

 「目標がね。本人は13勝と言ってましたけど、僕が『15勝、お願いします』と言ったので(笑)。何とかやってくれると思います」。指揮官に上方修正されたノルマまで、あと5勝。エスピノーザ本人も「狙える数字ではあると思うので。そこに到達できるように、頑張っていきたい」とやる気十分だった。

 チームは楽天に2連勝でカード勝ち越し。貯金生活を取り戻した。

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