
ロッテ・益田直也投手(36)が5日、西武戦(ZOZO)前に取材に応じて、4日の同戦で達成したプロ野球史上5人目の通算250セーブの快挙を改めて振り返った。
前夜は「落ち着いてはいたのですが、寝られなかった」といい、数多く届いた祝福のメッセージの返事などをしているうちに朝を迎えた。
本拠・ZOZOの正面ロビーには、巨人・坂本、丸、松本、楽天・前田、ソフトバンク・小久保監督、近藤らから贈られた数多くの祝福の花が飾られた。「マエケン(前田健)さんは、球場に花を持ってくるって言っていたんですけど、全然持ってこない。『手渡しで』って連絡くれていたんで(午前)1時くらいに、『まだ球場で待っているんですけど』と連絡して。『今から持っていくわ』とか言ってたんですけど、まだ来ていないですね」と笑わせた。
節目の数字に到達し、次なる目標に掲げたのは、あと5に迫った通算800登板。「あと5試合で800試合もあるので。どんどん投げて試合数を目標に、これからまた年間50試合とかを目標に頑張っていければいいかなと思っています」と決意を新たにした。