【日本ハム】京セラDでも勝てず…ビジターソフト戦は7戦全敗、7・5差に、エース・伊藤大海7回1失点も6敗目

スポーツ報知

6回1死三塁、山本祐大の先制右犠飛を捕球するも交錯し転ぶ右翼手・万波中正(左)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―0日本ハム(4日・京セラドーム大阪)

 日本ハムは首位・ソフトバンクに敗れ、対戦成績は2勝13敗となった。ゲーム差は7・5に広がり、貯金は12に減った。

 この日は「南海ホークス復刻ナイター」として、かつての南海の本拠地・大阪(京セラD)で開催された。ソフトバンクが復刻ユニホームを着用し、当時の応援歌が流れりなど独特の雰囲気で行われた一戦となったが、敗れ今季のビジターでのソフトバンク戦は7戦全敗となった。

 先発の伊藤は5回までに8三振を奪う力投で無失点。しかし、0―0の6回、先頭の柳田に右中間への二塁打、牧原大の右飛で1死三塁のピンチを招き、山本祐の右犠飛で先制を許した。7回98球、8安打1失点で6敗目を喫した。

 打線は相手先発・上沢に7回5安打と封じ込まれ無得点。二塁・牧原大の好プレーなど王者の鉄壁の守備に阻まれた。

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