【ロッテ】益田直也がついに名球会入り「マリーンズのユニホームを着て達成した数字、本当にうれしい」 愛着ある本拠でサブロー監督が粋な起用

スポーツ報知

通算250セーブを達成した益田直也は花束で祝福された (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ5―3西武(4日・ZOZOマリン)

 ロッテが西武とのカード初戦に逆転勝ち。43勝48敗3分けで、借金5とした。

 9回に登板した益田が今季2セーブ目を挙げ、通算250セーブを達成。プロ野球史上5人目の偉業で名球会入りを決めた。本来、クローザーは横山が務めているが、サブロー監督は本拠のファンの前で粋な舞台を用意。意気に感じた益田も、3者凡退の快投で応えた。試合後はお立ち台に上がり「千葉ロッテマリーンズのユニホームを着て達成した数字なので本当にうれしい。ホッとしました」と、本音を漏らした。

 先発した小島は6回3安打3失点で4勝目を挙げた。初回、ネビンに先制2ランを許したが、味方打線が2、3回に計5点を奪って逆転。5回にカナリオにソロを浴びたが、以降は踏ん張った。

 打線は1点のリードを奪った3回、なおも2死一塁で小川が右翼席に1号2ラン。自身4年ぶりの一発で貴重な追加点をもたらした。最後は益田が締めて、本拠は大歓声に包まれた。

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